2009年04月16日

副業。

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一昨日の夕方のニュースで副業の紹介をしてました。

多分、関西系のテレビだったような。



本来、普通の会社では副業を禁止らしいですが、近年の不況により賃金が下がった企業なんかは副業をしても良くなって副業をする人が増えた。

みたいな事を言ってました。


ちゃんと見てなかったけど、副業してる人の取材は無くて、副業から起業したおばちゃんが一人でてたかな?

後はパネルで紙をめくると職業が書いてある

みたいな感じで9種類を紹介されておりました。



やっぱり『せどり』あるよね〜。



でも、紙をめくって『せどり』の文字を見た時の司会者のテンションが一気に下がり、食いつきも悪かった。


他の職業の時はノリノリで内容の説明するんだけど、『せどり』の時は内容の説明もグダグダでさっさと終わってました。


あと、一人のコメンテーターみたいな男の人が、悪い口調で「この間、(特集)やってたやないか」ってボソっと吐き捨ててました。


彼らはどっちかと言うと、書く人間側だから古書店や、『せどり』に対して良い感情は持ってないんだと思いますが、一般的な認知もこの程度なのかもしれませんね。



Willが発売を始めた頃、大量に買って転売する転売屋さんの特集をしていたニュースを見た事があるけど、取材してたアナウンサーが転売屋さんに投げかけてた質問が、批判的だった事を少し思い出した。


前に、テレビの取材を受けて、旦那の職業を聞かれた時に言わなくて良かったって、つくづく思った。

そういえば、この時受けた取材は結局あたしは放送されなくて、春に高校を卒業して就職する2歳の時から知ってる子がメインで出てて、ちょこちょこっと甥っ子も出てた。

どんな思いで番組を制作したのかは分かりませんが、関係者である私からみたら、ただ客観的に撮っただけの、さらし者にしてるのか?って思える番組になってたのは残念だったな。
たぶん一般の人から見たら、小児科病棟とかのドキュメンタリーを見た時の4分の1くらいの感情or大家族の番組を見た時の半分くらいの感情は持てるかな?・・・程度の内容に仕上がってる感じです。




話は戻って・・・今まで、雑誌でもテレビでも見た事がなくて、初めてメディアに『せどり』の文字が出てるのをみたんですが、司会者やコメンテーターの反応をみると、今まで報道関係がセドリを取り上げてるのは、安易に儲かるという謳い文句で『せどらー』を増やし、潰しあいをさせようとしてるんじゃないの?さらし者にしてるだけなんじゃないの?と言う気持ちになりました。

株や、リサイクルショップを立ち上げて、とかで成功してる人達を取り上げる時はカリスマなんて文字も付いてたり、アナウンサーの人も憧れの眼差しで褒め言葉なんかもバンバン出てきますが(雑誌に載ったとか、テレビに出たとか、そういう人を批判するわけじゃないけど)そういう経験をしたからと言って『セドラー』として社会的な地位を獲得し、崇められたって訳でもなさそうですね。


今まで(出たがりな人を除いて)そういう取材を受けた人は一般人から見ても社会的にも一目置かれるような存在だから取材の依頼があるのかと思ってましたが、「それなりに実績は無いとネタとして取材対象にならないから依頼した。」程度の基準で選ばれてるんだと言う気がした。

そうだと言ってる訳じゃないですよ。予想です。


一応「副業してるサラリーマン」とうたって出た人・・・時代を先取りっ♪ってやつですね〜。




そういえば、いつから『せどり』としてのブログがあるのかは知りませんが、ウチが書き出した頃に比べたら随分減りましたね。

オークションが流行り出した頃はオークションで売れた物の紹介やノウハウのブログが流行ってたんでしょうね。


真のオークションブログは今や自分の出品物の宣伝ブログで、ブログを販売の為に有意義に使ってるって感じですよね。

それに比べたらセドリのブログは自己満足の自慢ブログが多いですね。

晒すとブログが盛り上がって上位に上がりやすいから、つい嬉しくって晒しちゃうんですよね〜。
自分の首を絞める事は分かってるって思ってるんだけど、本当の本当の所では分かってないからするんだけどね。


理由はそれぞれでしょうが、注目を集めて少しだけアフェリエイトのお金を儲けようとしたり、優越感を味わったりしたいんですよね〜。


でも、そろそろ売れた本を晒したり、初心者向けのノウハウ系の記事は時代遅れなのかもしれませんね。


ノウハウを書いて信者かファン的な読者を集めて優越感に浸ってセドラー増やしをする人がいると、批判的な事を書いて注目を集めたいのか、セドラー減らしをしたいのかよく分からない人が居て険悪なムードを見るのも、もう嫌ですしね〜。

他にも注目が集まるネタはいくらでもあるでしょうしね!

私は、初心者や色んなタイプの人間が好きに書き込める掲示板のようになってるブログや、親しい人で賑わってる寄り合いのような共通の話題で討論し合ってるブログがスキですよ♪



オークション・・・せどり・・・


次は何がくるかな?







そうそう、明日は定期健診だから体重を増やさないように今日1日は野菜だけを食べようと思ってたのに・・・お昼に卵かけごはんを腹いっぱい食べてしまいましたぁ(。´Д⊂)うぅ・・・。

手軽は敵よぉ〜!




posted by 亀吉の嫁デス。 at 15:21| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | せどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

読み応えのある記事でした。

>旦那の職業を聞かれた時に

そりゃ、もう「自営業」ですね。回答は。「何の自営?」と問われれば、「物品通信販売です」ってことでしょうか。

>自分の出品物の宣伝ブログで、ブログを販売の為に有意義に使ってるって感じですよね。

まあ、何を書こうと自由なのがブログやHPですから、商材を売ろうが自費出版本をPRしても、それは開設者の思うがままでしょう。
ただ、そうした行為が、ほんとうに自分のためになるかどうかは別でしょうね。

おそらく過渡期にあるのかもしれません。職種として定着し、成熟することによって自然に醸し出される「プロの矜持」といったものが滲み出てくるようになると、現在の混沌とした状態からどこか変わっていくように思います。

せどりブログも、せどらーさんでは開設している人はほんの一部で、ほとんどは読むだけの方が圧倒的多数だと感じています。ブログなんか書いている暇があったら、出品・価格調整して儲けたほうがいい、という考えも、それなりに説得力がありますから。

いずれにしても狭い世界で、ブログも開設者が飽きてくる時期があるようにも思っています。
仲間内での不毛な論争での険悪なムードは、私も嫌いです。
さりとて、ブログが掲示板化されてしまっていたり、常連さんでの「馴れ合いコメント」だけだったりするのも、ちょっと寂しい気がします。
Posted by ヨシパパ at 2009年04月17日 13:50
こんにちわ♪

顔文字を使わずに、それらしい事を書けば頭も良さそうに見えるかと思って頑張ってみましたが、言葉少なくても説得力のあるヨシパパさんの文章力はさすがですぅ(≧∇≦)

「馴れ合いコメント」って言うのがどういうのかは、よく分かりませんが、付き合いは必要だけど、公の場で言えない事もあるし、企業秘密な事も書けないし、腹の探りあいもしなきゃいけないだろうし、ついつい言葉を選んでしまって、差しさわりの無い挨拶程度になっちゃった〜って感じでしょうか?


また『ブログなんか書いている暇があったら、出品・価格調整して儲けたほうがいい』
っていうのはプロっぽくて格好良いですね。
うんうん。
ロンリ〜ウルフっていうイメージですな^−^
Posted by 亀吉の嫁デス。 at 2009年04月17日 17:36
こんばんわ(=⌒▽⌒=)私もネットで小遣いを稼ぐのが日課です。稼げるかもで今一番気になるのはリアルスターグループというのが気になる今日この頃です。
Posted by ヒロ(ネット副職大好き) at 2009年05月06日 04:15
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