2008年05月13日

クレーム処理班

せどりの達人のブログを見るなら『人気blogランキング』←ここを押すと行けますよ。


今日の発送…52件

言い忘れておりましたが、昨日の発送数は2日分ですよ。


クレームを頂いても、全部こっちの責任だと思って、疑った事ってなかったんですが、最近みなさんのブログを見ているとクレーマーの話に目が止まります。

今までのクレームもチョット疑わしい。

この問題はネット商売の中で一番難しい問題かもしれませんね。

ホントにちゃんとしてたらクレーム貰っても疑えたのかなぁとも思いますが、人間100%じゃないんだし、騙すより騙された方がいいって言うじゃん…と良い人ぶってみる。

でも、今度からはちゃんと対策をしてみようかなぁと考えております。

必要最低限にですが。

まず、Amazonの規約に、届いてから7日経っている物は返品受け付けなくても良いって書いてあるので、期日過ぎてたら門前払いです。

読んでから傷つけて返されても困りますもんねー。

でも7日あったら読めちゃうような気がする。

そして、状況や、状態などを出来るだけ詳しく説明してもらうようにお願いしてみようかな…と。
よっぽど暇なクレーマー以外を排除できそうな気がします。

画像などを添付してもらうのもいいかもしれませんね。

状態に応じて、よっぽどじゃない限り割引しかしないようにするのも良いかもしれませんね。

よっぽどと言うのは、商品の送り間違いとか?

めんどくさいからって、全部返金しちゃったら後々他の出品者の方に迷惑かける事になります。




他に良い案があれば、ご一報下さい♪















posted by 亀吉の嫁デス。 at 16:42| Comment(3) | TrackBack(0) | せどりノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
ランキングから来ました。

せどりのブロガーさんが多いので、私もブックオフせどりチャレンジしてみようかなって思っています!

もしその時はアドバイス頂ければ嬉しいです!

応援ポチッと!
Posted by kobutsu_1ban at 2008年05月13日 18:10
ご提案に大賛成です。
私も当初は、「本を好きな人に悪人はいるはずがない」と思っていました。実際、そうでしょう。
でも、「本を商売にする人の中にはよからぬ発想をする人もいるのではないか」と考えるようになりました。というのも、普通の読書家であれば、1冊や2冊の本を値引きしてもらったり、場合によってタダで入手しても、そう得をした気にはならないと思うのです。
どうも、ご指摘のような常習的クレーマー氏は、もしかしたら…ですよ、転売目的の場合ではないかとも思うようになりました。たまたま、ウチのクレームの中で全額返金しても低評価をつけてきた人の送り先が、「○○堂」という屋号の送り先だったことからの思いつきです。そして注意してウォッチしていたら、その本が出品されていたことがありました。よほど、それを買いあげて報復評価をしてやろうかとも考えたのですが、無益なことなのでやめましたけど。

一番いいのは、ブラックリストの作成だと思います。複数のせどらー間で、たとえば、「京都のNさん」とあれば、案外、「ウチもそうだった」というような重複がすぐに出るのではないかとも思います。個人情報の問題がありますので、軽々には実現しにくいのですが、本来はアマゾンがクレーム処理部門を設置して、そうした対策を講じるべきでしょうが、おそらくそんなことは絶対にしないでしょう。お客様は神様路線ですから。出品者の犠牲のもとに買い主保護を第一義にするのがアマゾンさんですから。

あとは、どういうクレームだったのかを、ある程度克明にリポートしあうと、そのクレーム内容などに必ず類似性が出てくるので常習的な行為は見破りやすいかもしれません。それでも手口を変えてくるか、場合によっては、この記事そのものをお読みになられていることも十分に考えられます。(もし、そうだったら、早く止めたほうがいいですよ。天はしっかり見ています)

この問題は、かなり多くの「せどらー」さんが逢着している課題だと思いますが、数多くの取引の中で割合としては非常に低いため、各人が「営業リスク」の一部と考え、煩わしさを避けるために「返金」に応じるということが恒常化していることを逆手にとってのクレームではないかと思います。
ウチの場合で振り返ってみると、どう考えても納得しがたいクレームは600〜700件の取引で1回あるかどうかという低率だと思いますが、一度の成功は他のせどらーさんの所で再度やってしまうであろうことを考えると、「亀吉さんの嫁様」のご指摘は、きわめて大切な内容をご提案されているのだと思います。
静かに、しかし確実な対応策を仲間が練っておくこと、そして経験豊かな諸先輩せどらーにお知恵を拝借したいところですね。

長いばかりで、まとまりがない内容ですみません。
Posted by ヨシパパ at 2008年05月14日 02:22
高評価を頂き、ありがとうございます♪
ヨシパパさんの的確なお考えはとても勉強になります。
転売目的のクレーマーに会われた事…ホントにお気の毒です。
ウチも気付いていないだけであるかもしれませんので、人事ではありません。

テレビなどではクレームに上手に対応してお得意様になって頂く云々などの話がありますが、個人セドラーが、真似しても後ろで舌を出されてるだけだと思うのは、あたしがひねくれてるのでしょうか^^;
しかも、中古の本を顔の見えない様なネットで購入して、実際に不良品などを送られてきた人はどんな対応をしても2度とお買い上げくださらないと思いますし、転売目的のクレーマーも同じ出品者からは買わないと思うんです。
評価にしても、普段からきちんとされてたら1度や2度の低評価を貰っても影響はないと思いますので、それを踏まえた上で、もう少し厳しい目で対応されても問題ないのではないでしょうかね?

クレーム被害の情報を共有できたらホントにいいですねー。
でも、情報が誰でも見れるような物では意味がないですし、やっぱり個人情報の問題がありますので、一人の方が情報を管理して、一致するクレーマーを割り出していくような体制があればいいかもしれませんね。ってホントAmazonがしろよ!って話です。
お忙しい時間を割いて頂けて、信用性のあるボランティア精神旺盛なパソコンが大得意な方を募集中です?^^;

Posted by 亀吉の嫁デス。 at 2008年05月15日 13:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96575848

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。